都民のスポーツ活動等に関する調査結果(速報)について

2026年1月30日

このたび「都民のスポーツ活動に関する実態調査」及び「障害者のスポーツに関する意識調査」の結果の速報を取りまとめましたのでお知らせします。

今後、両調査結果について、その他の調査項目と合わせて分析を行い、3月下旬頃に公表する予定です。

調査結果(速報)のポイント

※詳細は別添「速報版」を御覧ください。

〇都民のスポーツ実施率:67.5%
(前回比 +4.2ポイント)

都民のスポーツ実施率は、東京2020大会時の数値付近まで上昇。
引き続きスポーツの裾野を広げていく。

図:都民のスポーツ実施率

※ スポーツ実施率:過去1年間に週1回以上スポーツや運動をした人(18歳以上)の割合。

〇障害者のスポーツ実施率:45.0%
(前回比 ▲1.6ポイント)

障害者のスポーツ実施率は目標付近にある。
デジタル技術の活用などにより引き続き多様な機会を提供

図:障害者のスポーツ実施率
〇スポーツを通じて幸福感を感じている都民の割合:72.7%(新規)
(前回比 +2.7ポイント)

スポーツを通じて幸福感を感じている都民の割合は上昇。特に、世界陸上・デフリンピック開催年での実施となった今回調査では、スポーツを「みる」ことを通じて幸福感を感じている都民の割合が上昇

図:スポーツを通じて幸福感を感じている都民の割合

※幸福感を0~10点で回答してもらい、7点以上を、幸福感を感じているとする。

スポーツを「する」「みる」
「支える」「応援する」に参画

72.7%

(+2.7ポイント)

特にスポーツを「みる」に
参画した方の幸福感

80.6%

(+3.5ポイント

※「支える」…スポーツ指導者、審判員、スポーツボランティア、募金やチャリティなど

〇デフリンピックの認知度:73.1%(前回比 +34.1ポイント

気運醸成の取組やメディアの取り上げ等により、認知度が大幅に上昇

図:デフリンピックの認知度

※デフリンピックを「知っている、見たり聞いたりしたことがある」都民の割合。

調査概要

〇都民のスポーツ活動に関する実態調査
  • 調査対象   都内に居住する18歳以上の個人
  • 期間/回収数  令和7年11月15日~同年12月12日 / 1,448標本
  • 調査方法   郵送(インターネット回答併用)
  • 主な調査項目 デフリンピック認知度、幸福感、都民のスポーツ実施率
〇障害者のスポーツに関する意識調査
  • 調査対象   都内に居住する障害者本人、
    又は同居する家族に障害者がいる方(7歳以上)
  • 期間/回収数  令和7年11月15日~同年11月28日 / 3,019標本
  • 調査方法/主な調査項目 インターネット調査 / 障害者のスポーツ実施率

問合せ先

(都民のスポーツ実施率関係)
スポーツ推進本部スポーツ総合推進部企画調整課 電話:03-5320-7723(直通)

(障害者のスポーツ実施率関係)
スポーツ推進本部スポーツ総合推進部パラスポーツ課 電話:03-5320-6286(直通)