東京2020大会のアーカイブ資産等について

2022年10月14日

東京2020大会のアーカイブ資産等について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会アーカイブ資産

アーカイブ資産は、大会の準備・運営等に伴って作成・利用された資産のうち、歴史的な価値を有し、大会の記憶・記録を伝えていくもので、IOC及びIPCの承認のもと、長期的に保存・管理し、後世に受け継いでいくべき重要なレガシーとなる資産です。

アーカイブ資産には、メダルや聖火リレートーチ等の現物資産と記録等の文書資産があります。都は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会アーカイブ資産協定」及び「東京2020大会アーカイブ資産等活用方針」等に則って適切に保存・管理、利活用していきます。

アーカイブ資産のうち、都が管理することとなった一般公開文書について、令和4年10月25日より都立中央図書館で閲覧を開始します。

なお、目録に記載のとおり、一部の文書については東京都ホームページにおいても公開しています。

東京都立中央図書館で公開する文書の目録(29MB)

東京2020大会アーカイブ資産等の活用に係るアドバイザリー会議

東京2020大会では、大会を象徴する聖火リレートーチやメダル、競技用具など、様々なアーカイブ資産が生まれました。

東京都では、より多くの人が大会の感動と興奮を分かち合い、身近に感じてもらえるよう、これらの資産を有効に保存・活用してまいります。

アーカイブ資産等の活用のあり方について検討するため、幅広い知見を持つ専門家から意見を求め、アーカイブ資産等の活用方針を策定することを目的として、東京2020大会アーカイブ資産等の活用に係るアドバイザリー会議(以下「アドバイザリー会議」という。)を設置いたしました。

東京2020大会アーカイブ資産等の活用アドバイザリー会議設置要綱(96KB)

委員名簿(96KB)

第1回アドバイザリー会議

第2回アドバイザリー会議

第3回アドバイザリー会議

東京2020大会アーカイブ資産等活用方針

アドバイザリー会議での議論を踏まえ、「東京2020大会アーカイブ資産等活用方針」を策定しました。

東京2020大会アーカイブ資産等活用方針(2MB)

【問合せ先】

生活文化スポーツ局スポーツ総合推進部スポーツレガシー活用促進課
電話:03-5320-7099