令和7年度東京都スポーツ推進モデル企業を選定!

2026年3月18日

令和7年度東京都スポーツ推進企業の中から、特に先進的な取組や波及効果のある取組を行っている企業等として、「令和7年度東京都スポーツ推進モデル企業」を10社選定しました。

企業名及び取組内容は、下記をご覧ください。

また、殿堂入り企業のこの1年の取組もご紹介します。

東京都スポーツ推進モデル企業(10社)

◎スポーツの実践部門
 (社内でのスポーツ実践促進、環境整備等に取り組む企業・50音順)
  1. 大塚製薬株式会社(2回目)
  2. 株式会社ガスパル(初)
  3. サイショウ.エクスプレス株式会社(2回目)
  4. 東洋アルミニウム株式会社 東京オフィス(初)
  5. 日清食品ホールディングス株式会社(初)
  6. LINEヤフー株式会社(初)
◎スポーツの支援部門
 (スポーツ分野の社会貢献活動、スポーツの裾野拡大に取り組む企業・50音順)
  1. アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社(3回目)
  2. いちご株式会社(初)
  3. 株式会社JPF(2回目)
  4. 城北信用金庫(2回目)

※( )内の回数は、モデル企業としての選定実績です。

スポーツ推進殿堂入り企業

モデル企業 スポーツの実践部門

大塚製薬株式会社
  • 事業所対抗ウォーキングイベントの優勝賞品を、優勝事業所が所在する自治体にスポーツ飲料等の自社製品を寄贈することとし、地域貢献と従業員の参加意欲向上を推進。
  • バーチャル企画「ポカリスエット ラン&ウォーク」で国内外の社員に運動を促すとともに、国際大会出場の大塚製薬陸上競技部の選手への応援メッセージを募集するなど、社内の交流も促進。
写真:大塚製薬株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
株式会社ガスパル
  • 健保組合の健康増進アプリやポータルサイトにより、楽しみながら健康づくりを促進。インセンティブや社内での呼びかけを強化しウォーキングイベント参加率などが向上。
  • 体力測定・骨密度計測を行う「からだ測定会」を実施。健康状態を「見える化」し、行動変容を促進。
写真:株式会社ガスパル
写真:モデル企業代表者と都知事
サイショウ.エクスプレス株式会社
  • トラック運転手である従業員が抱える慢性的な腰痛への対策として、勤務時間中にヨガを実施。
  • 中小の同業3社で連携し、健康運動指導士考案の腰痛・肩こり解消のストレッチ動画を作成、毎月配信。動画につながるQRコードをトラックにも設置。
写真:サイショウ.エクスプレス株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
東洋アルミニウム株式会社 東京オフィス
  • 特別な施設や環境、予算がなくても、様々な工夫で従業員のスポーツ推進を実現することをコンセプトに「イキイキ!活動」と名付け取組を展開。
  • アプリのウォークラリーやデスクワーク中に短時間でリフレッシュできるヨガ講習などを通じ、運動習慣の数値が改善。
写真:東洋アルミニウム株式会社 東京オフィス
写真:モデル企業代表者と都知事
日清食品ホールディングス株式会社
  • デバイスを活用して従業員を対象に運動と脳機能の関係性を検証。平均8,000歩/日以上歩いた従業員は脳年齢が若返る傾向との成果を確認。
  • 運動が心理的不安の軽減に役立つことを実証した慶應義塾大学との共同研究(2024年)のデータや結果を活用し、従業員の運動を促進するイベントを実施。
写真:日清食品ホールディングス株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
LINEヤフー株式会社
  • 運動習慣者率向上に向け、月5回以上の7000歩/日と月1回以上の体重記録で、インセンティブを支給する「グッドコンディションボーナス」を実施。
  • 従業員が隙間時間に参加可能な体力測定会を、半期に1回開催。スカートやヒールなどでも参加可能とし、年代・性別を問わず参加を呼びかけ。
写真:LINEヤフー株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事

モデル企業 スポーツの支援部門

アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
  • 小児がんや重い病気と闘う子どもたちとその家族に寄り添い、勇気を届けるホスピタル・ファシリティドッグ®のスポンサーとして、チャリティラン&ウォークを開催。
  • 町田市で開催されたブラインドサッカーの日本選手権をサポート。多くの従業員とともに大会を盛り上げ、あたりまえに混ざり合う社会の構築を目指す社会啓発に取り組む。
写真:アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
いちご株式会社
  • これまでに19名のトップアスリートを社員として雇用し、引退後の心配をせずにスポーツに専念できる環境を整備。
  • Jリーグスポンサーとして、日産スタジアムテラスボックスに、障がいや病気など、一般席での観戦が困難な方を招待
写真:いちご株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
株式会社JPF
  • 競輪の写真判定や運営等に携わる企業として、自転車競技やパラスポーツの振興に向けこれまでに3名をアスリート雇用し、引退後も雇用を継続。
  • 2025年から、大学生の自転車競技選手を対象とした奨学金制度を創設し、学業と競技との両立を支援。
写真:株式会社JPF
写真:モデル企業代表者と都知事
城北信用金庫
  • JOCのアスリート就職支援制度「アスナビ」を通じ、これまでに13名を雇用。社会貢献活動として、学校や地域のイベント等にアスリートを派遣。
  • 地元企業へアスリート雇用の理解を深めてもらうため、JOC主催説明会で採用実績企業として事例紹介。
写真:城北信用金庫
写真:モデル企業代表者と都知事

殿堂入り企業のこの1年の取組

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • 「東京2025デフリンピック」に協賛
  • 「TEAM BEYOND CONFERENCE」にて事例紹介
  • 国際大会に出場する所属選手を全社で応援
  • 「マラソンキャラバン」「スノーキャラバン」を展開
写真:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事
日本航空株式会社
  • 職域に応じたオーダーメイドの運動習慣づくり
  • JAL「本気の!ラジオ体操」のさらなる定着
  • JALアスリートアカデミーの各地開催
写真:日本航空株式会社
写真:モデル企業代表者と都知事

問合せ先

東京都 スポーツ推進本部スポーツ総合推進部スポーツ課
電話 03-5320-7847