江戸川区
サッカー(デフ)
AYAKA KUJURO
2026年2月7日(土)に城東特別支援学校で開催された「デフサッカー教室」に、東京2025デフリンピックで銀メダルを獲得した女子サッカー日本代表の岩渕亜依選手、久住呂文華選手が参加しました。 初めにデフリンピック報告会が行われ、参加選手からメダルのお披露目とともに、印象に残った試合や今大会での手ごたえについて質問が行われました。 また、今大会を通じて得た経験、人との出会いや今後への期待、そしてこれからの目標についても語っていただきました。 久住呂選手は「今回の交流をきっかけに、デフスポーツや手話に興味を持って勉強する人が増えた。今後もろう者と関わる機会が続いてほしい」とコメント。 岩渕選手も「ろう者向けの情報保障がより整い、デフスポーツに興味を持った子どもや女性が安心してスポーツのできる環境が増えてほしい」と語りました。 その後、手話やジェスチャーを使ったミニゲームや、代表選手とチームを組み、ウォーキングサッカーを実施。選手の皆さんは参加者の方々ととても丁寧に接してくださり、子供たちも楽しくプレーしていました。また終了後は、撮影会・サイン会も行われ、憧れの選手を前に子どもたちは大喜びでした! 岩渕選手と久住呂選手は、2027年開催予定のデフサッカーW杯や冬季デフリンピックで再び代表入りし、世界一を目指す決意を表明。これからの活躍にもぜひ注目して応援しましょう!