第79回国民スポーツ大会の東京都選手団解団式が11月29日(土)に都庁大会議場で行われました

成績発表

副団長を務めた東京都スポーツ協会・塩見理事長より、男女総合成績及び女子総合成績の発表が行われました。

東京都は、男女とも2位を獲得しました!

男女総合1位 滋賀県女子1位 滋賀県
2位 東京都2位 東京都
3位 京都府3位 京都府


※その他順位は わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025サイトよりご覧いただけます。

スポーツ推進本部長挨拶

東京都選手団の皆様ご健闘お疲れ様でした。心から敬意を表します。
今年の国スポでは、各競技で奮闘され、5競技が優勝、15競技で3位以内に入賞するなど素晴らしい成績を収められました。私も選手団の一員として、彦根城の麓で行われた総合開会式に出席いたしましたが、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、緊張感と高揚感に包まれる中、選手の皆さんの真剣な眼差しと静かに燃える闘志に接し、日ごろの厳しい練習に裏打された力強さを感じました。
今年は開催県として天皇杯獲得を目指す滋賀県を始め、全国の強豪を相手に熾烈な戦いを繰り広げた結果、東京都は男女総合成績、女子総合成績共に第2位を獲得しました。
選手の皆さん、監督・コーチの皆さん、大変お疲れ様でした。選手の皆さんには今後も研鑽を重ねていただき、国内外の様々な大会でのご活躍を期待しております。
東京都も様々な形で競技力向上、その他施策を実施しまして、引き続き全力で応援させて頂きます。
最後に今回の滋賀県国スポにおきまして、各競技団体の監督指導者の皆様、また選手団を支えてくださったすべての関係者の皆様方に心より御礼を申し上げます。

団旗返還

大会で旗手を務め、剣道競技の団体準優勝に大きく貢献した宮本敬太選手より、団長を務めた東京都スポーツ協会・山本会長に団旗の返還が行われました。

解団宣言

山本会長より解団宣言がなされました。

「今年度は残念ながら天皇杯2位、皇后杯2位という結果に終わりました。来年はこちらの壇上に天皇杯、皇后杯が並ぶことを期待いたします。」

表彰式

解団式に引き続き、国スポ優勝団体(5団体)、国スポ優勝功労者(18団体140名)、国スポ優秀選手(2位から8位の選手34団体277名)の表彰が行われました。

写真 : 国スポ優勝団体 平野夏海 選手(スポーツクライミング)

(国スポ優勝団体)
軟式野球・スポーツクライミング・空手道・なぎなた・トライアスロン


(選手の競技結果)
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025サイトよりご覧ください。